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ちょっとくわしい虫の話

展示昆虫
その142
エゾカタビロオサムシ
Campalita chinense
コウチュウ目オサムシ科
「エゾ」と名前が付きますが、北海道だけにいるわけではなく、沖縄県をふくめ日本全国に見られます。
カタビロ(肩が広い)という名は、前翅のあたりががっちり幅ひろくなっている特徴からきています。飛ぶための筋肉が発達しているためこのような形になっています。
ちなみにオサムシの仲間は後ろ翅が退化していて飛べない種類が大部分です。そして前翅のあたりは「なで肩」になっています。
肉食性で樹木につくガの幼虫などを食べてくらしています。




園内の昆虫 
その142
ヒゲブトハムシダマシ
Luprops orientalis
コウチュウ目ハムシダマシ科
春、灯火に飛んで来るのを見かけます。すみかは地面の落ち葉、枯れ木の下などです。
地味な姿ながら、比較的よく見る虫だと思います。
成虫で越冬し、春に産卵して、夏~秋に次世代の成虫が羽化するという生活史をとります。
一見、体の形がハムシに似ているのですが、ハムシ科ではなくハムシダマシ科に属する昆虫だと現在考えられています。
ところで、以前この虫はゴミムシダマシ科に属すると考えられていて、種名も「ヒゲブトゴミムシダマシ」と呼ばれていました。
ややこしいのは、属する科は「ハムシダマシ科」としているのに種名は「ヒゲブトゴミムシダマシ」のままだったりする資料があることです。





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